先に述べたように、我々の考えるべき方向性として、QOLがあります。しかし、そものQOLに対する考え方として、持論があります。もともとのQOLは、病気になった人の治療中或いは治癒後の生活を人並みにするという考えから端を発していますが、我々はそうは捕らえません。
また、アンチエイジングに対しても、今、非常に流行っているため、我々はこの時流に乗る(沿う)べく活動をしていますが、解釈として、時計の針を戻したり、進みを遅くする、ような表現が語られることが多いですが、これにも少し異論があります。
もともと、医学自体が、生物の自然の行動に対するアンチテーゼであることは否めませんが、我々は、その与えられた運命の中で、最大限に素敵に・豊かに生きるための手段を提供しようと考えています。
したがって、一般的には、生活の質(QOL)は年齢によって低下することが前提で、それを進ませなくすることをアンチエイジングとすることに対し、我々は、生命の力を最大限引き出すことに主眼を置き、その年齢における生命力を最も高い状態にするべきであると考えています。
このように、我々は、本当の豊かさ、素敵な生活を送るために、再生医療という手段を用いて、従来の医学とは異なる視点を持ったオプション医学の支援に努めてまいります
当社代表であり、皮膚再生医療専門クリニックの院長である北條元治のブログより
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